2026年6月22日 · 5分で読めます
OBS Studio は無料で高機能ですが、Steam ストアページへ自分で配信するということは、マシンを動かしっぱなしにして昼夜を問わず配信し続けるということです。ここでは正直に比較します。
OBSの場合は、エンコーダーをインストールして設定し、SteamのRTMPエンドポイントに向けて、それを動かし続ける必要があります。Loopcastの場合は、 分を貼り付け、動画をアップロードして、開始するだけです。調整すべきエンコーダーはありません。
自分で運用するストリームは、PC、電源、そして自宅のインターネットが何日もの間ずっと安定して稼働し続けることに依存します。そのどれか一つでも途切れれば、ストアページは真っ暗になります。ホスティング型の配信はデータセンターから運用され、落ちた場合でも自動的に再起動します。
OBS 自体は無料ですが、本当のコストは電気代と、イベント期間中ずっと占有されるマシンです。
詳しい計算は 料金の仕組みをご覧ください。
OBS にはつきっきりの世話が必要です。クラッシュを見張り、落ちたら再起動し、PC をスリープさせずオンラインに保ち続けます。Loopcast は一度アップロードすれば、あとは離れていられます。
カメラに映る人物やライブチャットのような本格的なライブ双方向のやり取りをしたいなら、OBSが適したツールです。ストアページで常時ループ再生されるトレーラーが目的なら、ホスト型配信のほうがシンプルで安価です。 配信を始める。