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Loopcast と自分で OBS を運用する場合の比較

2026年6月22日 · 5分で読めます

OBS Studio は無料で高機能ですが、Steam ストアページへ自分で配信するということは、マシンを動かしっぱなしにして昼夜を問わず配信し続けるということです。ここでは正直に比較します。

セットアップ

OBSの場合は、エンコーダーをインストールして設定し、SteamのRTMPエンドポイントに向けて、それを動かし続ける必要があります。Loopcastの場合は、 を貼り付け、動画をアップロードして、開始するだけです。調整すべきエンコーダーはありません。

信頼性

自分で運用するストリームは、PC、電源、そして自宅のインターネットが何日もの間ずっと安定して稼働し続けることに依存します。そのどれか一つでも途切れれば、ストアページは真っ暗になります。ホスティング型の配信はデータセンターから運用され、落ちた場合でも自動的に再起動します。

コスト

OBS 自体は無料ですが、本当のコストは電気代と、イベント期間中ずっと占有されるマシンです。

1時間あたり約 0.3 kWh を消費する PC を7日間のイベント中ずっと動かすと約 50 kWh
$0.20/kWh とすると電気代で約 $10、それに加えてネットワーク機器の分
同じ168時間でも Loopcast なら約 $5.04、しかもマシンを占有することもありません

詳しい計算は 料金の仕組みをご覧ください。

手間

OBS にはつきっきりの世話が必要です。クラッシュを見張り、落ちたら再起動し、PC をスリープさせずオンラインに保ち続けます。Loopcast は一度アップロードすれば、あとは離れていられます。

それでも OBS が理にかなう場合

カメラに映る人物やライブチャットのような本格的なライブ双方向のやり取りをしたいなら、OBSが適したツールです。ストアページで常時ループ再生されるトレーラーが目的なら、ホスト型配信のほうがシンプルで安価です。 配信を始める

5分でゲームをライブにする

動画をアップロードし、Steam ストリームキーを貼り付けて、スタートを押すだけ。$0.72/日 から。

配信を始める · $0.72/日
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